こんばんわ。
話したい事があるんです。
ドラえもんの映画で
結婚前夜ってのがあるんだけど
まあ、よくありがちな
何年後かの話なんだ。
のび太くんはしずかちゃんと結婚するのは、もう決まってる話で、
それをまた未来にいって確認しにいくんだ。
のび太とドラえもんで。
んで、まあいろいろグダグダあって
ジャイアンの実家で
しずかちゃん以外の男子メンバーで
結婚式の二次会の打ち合わせを兼ねた飲み会をするのだけど、
のび太は次の日が結婚式だから先に帰るんだ。
その後で残りのメンバーで飲んでるんだけど、
ジャイアンがさ一言、
ガキの頃はさぁたのしかったぜぇ
って言うんだ。
ちょっと切なくて、ジャイアンにそんな事言われたらね。
ウルウルしちゃうよね。
大人になってもあの頃のままで
のび太をみんなで祝える。
っていう好きなシーン一つ目。
もういっこあります。
のび太が先に帰って
一人で土手を歩くシーンがあるんだけど、
まあのび太だから、案の定土手から転んで落ちるわけ。
そんでたんぽぽを踏んじゃって、
それをごめんよーって良いながら直してあげるんだ。
大人になってものび太はのび太なんですね。
その後に
土手に寝転がって星を見ながら、
ぼそっと一言言うわけですよ。
ドラえもん、、、
って。
このシーンがドラえもん史に残る名シーンだと思うのです。(笑)
だって大人になるって事はドラえもんはもうお世話する必要がなくなるわけで、
大人ののび太とドラえもんはもう一緒には居ないわけです。
なんかその一言に
ドラえもん、僕は立派に大人になってちゃんとしずかちゃんと結婚して
一人前になったよ
ってドラえもんに言ってる気がして
ぶわあって涙を流しました(笑)
説明がへたで伝わらないかもしれないですが、
是非、もう一回見てほしいなあって思います。
僕にはそんな幼なじみとか親しい人は居ないから、すごい羨ましくって。
大人になっても変わらない物が心にあるのって本当に素敵な事だと思うんです。
一年たつごとに、嫌な物を見て、
いろんな波に飲まれて、
それでも必死に生きていって。
辛い事が多いのび太でも、
それを支えてくれるドラえもんとか
変わらずに接してくれるジャイアンとかみんなが居る。
世界一幸せな少年じゃないかって思うのです。
今日はそんな話でした。
読んでくれてありがとうございます。
あ、
うさぎドロップもすごくいいよ!(笑)